008 - Extension FizzBuzz

時間制限 1 秒 / メモリ制限 64 MB / 得点 100 / x 2 /


TLE
1sec
MLE
64MB
得点
100
2021/5/17 16:21 テストケースを特定し、制約が不適切だと判断したため、writerではありませんが制約を変更しました。

問題


自明 証明したり特に詳しく説明したりするまでもなく明らかなこと。

FizzBuzzとは、 有る値Nが3で割り切れるとき"Fizz"を、5で割り切れるとき"Buzz"を、双方で割り切れるときは"FizzBuzz"を言うものである。
割り切れない場合はNそのものを言う。
なお、「割り切れる」は任意の正整数の除数aと被除数b、余りを出す演算子%で表現した時b%a==0となることを言う。
0で除算した場合は「割り切れない」とする。
例えば、3や12は"Fizz"と、5や550は"Buzz"と、15や45は"FizzBuzz"と出力する。
これを、1からXまで繰り返す。それが本来のFizzBuzzである。

ここではFizzBuzzを少し拡張し、Aで割り切れたらFizzを、Bで割り切れたらBuzzを、双方で割り切れるときは"FizzBuzz"を言うものとする。
Niにつき1行ずつ出力せよ。

入力

整数X、A、Bが空白区切りで与えられる

出力

1からXにかけてX回FizzBuzzに乗っ取った出力をせよ。
各行の改行を忘れずに。

制約

  • 1 ≤ $X$ ≤ 836689
  • 0 ≤ $A$,$B$ ≤ $X$

入出力例

例1

入力

20 3 5

出力

1
2
Fizz
4
Buzz
Fizz
7
8
Fizz
Buzz
11
Fizz
13
14
FizzBuzz
16
17
Fizz
19
Buzz
入出力例1は通常のFizzBuzzを1から20まで行ったものである。